家づくりの素敵な出逢い通信:2014年10月号『同窓会』2

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2014年10月号『同窓会』2

朝夕の肌寒さが秋の訪れを感じます。季節の移り変わりの中で秋は最も感性に育む季節ではないでしょうか。さて、先月号でお伝えした同窓会行って参りました。生まれて初めての同窓会。中学3年生以来一度も会うこともなく36年振りのご対面~。経験された方は分かると思いますが、実に何とも形容し難い複雑な心情です。しかし一旦再会してしまえば、一瞬にして36年前にタイムスリップ。ひと目で○○だと分かる人、ツッパッテいた奴がとても穏かな顔へと変貌したり、男子生徒の憧れの女の子は『あれは幻想だったのか・・・本当にあの子・・・?』(自分のことは棚に置いて)なんて思ったりして(笑)クラスメイトの中には東大卒で高級官僚となった同級生も居ましたが、本人もそれを自慢する訳でも無く、皆あの頃に戻って子供の様にはしゃいでいました。当然のことですが、36年という時間の流れの中で、皆様々なドラマがあったことでしょう。

話が前後しましたが、会場へ着くと先ず先月号でお伝えした男子生徒憧れのM先生の元へご挨拶に伺いました。『えっ~浅井君~?HP見たよ。かんろく付いたね』(かんろくって頭が薄くなったこと?)なんて思いながらも気に掛けて頂いていたことにとても嬉しく、且つありがたく思いました。吉永小百合(先生の年齢はもっと若いです)は少々大げさにしても、女子生徒に違和感無く溶け込まれていました。

学生時代色々とご迷惑をお掛けした担任の加藤先生からは、2つの印象深いお話をうかがいました。『同窓会に来たくても来られない人も居ます。あなた達の様に、こうして同窓会に来られるということは本当に幸せなことなんですよ』、そしてもうひとつは、『学生時代の勉強よりも社会人になってからの勉強の方が本当は大切なんです』。

皆様方も同窓会がありましたら、是非参加してみて下さい。実にいいものです。


ユカちゃん日記

~ものより思い出~
先日、母と三人の姉と私の女5人で一泊二日の福井旅行へ行ってきました。私は四人姉妹の末っ子で一人だけ少し歳が離れていて、姉たちは子育ても一段落しているのに、私だけ子育て真っ最中という感じです。今回この旅行が実現したのも、「子供たちの面倒は見てるから行ってきていいよ」と言って、行かせてくれた主人のおかげだと本当に感謝しています。

私の父は、小さい頃から休みになると色々なところへ連れて行ってくれました。そのためか私たち姉妹は父が大好きで、年頃になっても父を避けたりすることは誰もなく、父の趣味が魚釣りということもあり、福井にはよく出かけたものです。

今回の旅では永平寺、芦原温泉、越前海岸、東尋坊、敦賀など幼い頃に家族で行ったところを巡ることになりました。その場所へ行くと、みんなそれぞれに昔のことを思い出して話し出します。女5人ですから、それはもうよく喋ります(笑)。

思い出話をしていると、一瞬にして何十年も前に戻ってしまいますから不思議です。「あの時ここであれ食べたよね~」とか、「お姉ちゃんあそこで転んだよ~」とか…。そんな些細なことを人はよく覚えているものです。そして何処に行っても話に出てくるのは父です。

お父さん、あれ好きだったよね、魚釣り教えてもらったね、お父さんならきっとこうするだろうなぁと…。

父は4年前に他界しました。

4年たった今でも会いたいと思う時もあります。

もちろん実際に会うことはできないわけですが、思い出の中でいつも父は笑ったり怒ったりして、私たちのそばにいます。たくさんの思い出があるので、いつでも会える気がします。父が作ってくれた思い出のおかげで、今回の旅は父も一緒にいるように感じました。

私たち夫婦も二人の息子の思い出の中に、いつでも笑って登場できるように、これからも楽しい思い出をたくさん作っていきたいと思います。

どんなものよりも思い出が一番の宝物かもしれません。


自分で決めた禁止の言葉

安城建築で家を建てた時、二人の娘たちは小学四年生と5年生でした。ランドセルを背負い、小学校から「ただいま~」と元気良く帰って来たことを思い出すと、月日が流れたことを実感します。あれから15年、長女は26歳、次女は25歳となり、二人とも社会に出て、すっかり大人になってしまいました。時折、「あとどれくらい家族四人でいられるかな」と考えてしまいます。二人とも、今でこそ社会人として毎日仕事に頑張っていますが、思春期を迎えた中学時代は、何かと悩まされることを与えてくれました。部活動のこと、成績のこと、進学のこと、生活全般のこと、毎日のように課題を課せられたことを思い出します。

振り返って考えてみると、いろいろな課題を娘たちからもらったことが、親として人間として成長することにつながったのだと思っています。娘たちとのかかわりの中で、とても勉強になったことがあります。次女が中学2年になった頃、学校生活のストレスからか、ことあるごとに反抗するようになりました。気を遣って言葉を選んだ言い方をしたつもりが、次女からは「うるさい」、「しつこい」、「分ってる」などの悲しくなるような言葉ばかりが返って来ました。時として「お父さんは、心が折れそうだよ・・・」と言いたくなることもありました。

そんな時、たまたま聞いていたラジオから「子供は許すこと、信じること」が大切という言葉が聞こえてきました。「そうだよなぁ~、子供は信じなきゃいけないんだ」、娘たちに「こうなって欲しい」と、求めてばかりいた自分を反省することとなりました。そして「許すこと・信じること」を実践するために、一つの言葉を禁止にしたのです。その言葉とは・・・「でも」です。「でも」から始まる会話は、まず否定することにつながります。反抗的な態度で接する次女が言うことに、いつも「でも」を使って反論をしていましたので、否定されたと解釈する次女とは反論に対する反論の繰り返しで、お互い感情的になってしまい、会話ではなく口けんかとなっていました。

「でも」を使わないと決めた始めの頃は、のどまで出かかった「でも」を歯を食いしばって我慢です。そして「でも」を使えないので、言い方を考えないといけません。これは少し難しさがありましたが、いつの間にか習慣となり、今でも私は「でも」を使うことはありません。次女が19歳になった時、「お父さんは私のことを否定したことないよね」と言いました。本当は否定したこともあったのに、そう言ってくれたのです。

「許すこと・信じること」、忘れられない言葉となっています。


~素敵な住まい体験レポート~

訪問レポート、憧れのマイホームでの素敵な体験をうかがいました。

豊田市 S様ご家族 

  • 転居したことでお友達とは離れてしまいましたが、家がとても快適なので一日中家にいられます。外に出たいとは思いません。
  • この家に住んでからは全部に満足して暮らしていられるので、ストレスがありません。
  • 快適な暮しをしていると気力が出て、自然と体が動きます。
  • 訪れてくれたお友達は、「ワァーすごい」、「いいね~」、「見たことのない家だね」と言ってくれます。引越しの時の引越し屋さんも仕事で色々な家を見ているはずなのに、「こんな家見たことがない。日本でもこんな家が建てられるんですね」と言っていました。
  • 訪問してくれた人たちは、大人も子供もなかなか帰りません。夜の9時、10時に自分の時計を見て「エッ、もうこんな時間」と驚いていました。
  • 家が快適なので、いつも早く家に帰りたいと思っています。
  • これをこうしておけば良かったという点は、まったくありません。約半年住んでいますが、見つかりません。本当に満足出来たと思っています。
  • 信頼出来るプロ集団に、家を建ててもらえたことに本当に感謝しています。

ありがとうございます。素敵なレポートに感謝します。

~家を造るという仕事が出来るありがたさ~

昭和四年の創業以来、家造りをお手伝いする仕事を通して、多くのご家族にご縁をいただいて来ています。この仕事は、人を幸せにする夢のある仕事だと考えています。そのような役割を担うことが出来るのは、本当にありがたいです。

お家のご相談は・・・
安城市桜井町北阿原下48-2・
合資会社 安城建築・
TEL:0566-99-6555・
mail:info@1anken.com・
担当 小鹿・澤


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