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 お客様から頂いたお手紙  座談会「この住宅を選んでどうだった?」



安城建築に決めて良かった

「家族の絆を強くする事」を使命とした家作りと、誠実な接客の実践により、口コミで顧客層を拡大しているのが安城建築です。同社の建設する北米輸入住宅は、デザイン、間取り、壁材、空調、など既存の日本住宅とはかなり発想が異なります。

そこで今回、実際に家を建てられたお客様の澤田純子さん、本田正明さんにお越しいただき、同社に決めた理由、住み心地など忌憚のないご意見を伺いました。ちなみに、お2人はほぼ団塊の世代にあたる方々です。また安城建築側からは浅井利一社長、そして顧客として同社で家を建てたことが縁でスタッフになってしまった、ハウスアドバイサーの澤氏も同席しました(司会はフリーライターのA氏が担当しました)。

座談会メンバー

澤田様

本田様

安城建築 社長

ハウスアドバイザー澤
 

家を売るより、まず信頼を得る
(司会) 通常、住宅の購入は一生に一度の高価な買い物ですが、安城建築(以下安建)をお選びになった理由を教えて下さい。
(澤田) 家を建てるなら、純和風住宅か本物の西洋住宅をと、考えていたのです。安建さんのモデルルームのデザインを一目見て気に入ってしまいました。間取りや、内装も含め「お城」みたいな家だと感じました。それ以来、安城建築でマイホームを建てることが私の夢になりました。最初モデルハウスを案内して下さったのは浅井社長で、丁寧に説明して頂きましたが、家を新築する事は、全然勧められませんでした。初訪問なのに名前すら「書いてください」と言われませんでしたね。その後安建さんには頻繁に通いました。そのうち、社長から「本場アメリカの住宅を見てきたら」と勧められ、家族でアメリカへ出かけました。現地の住宅事情を視察し感動し、ますます安建さんで家を建てたくなりました。
(本田) 私は、以前住んでいた家が築70~80年を経過し、建て替えを迫られていました。最初は、安建さんの住宅設計をしている友人の永田さんの勧めで見に来たのですが、モデルハウスの玄関に入ったとたん一目見て、白を基調とする明るさや、天井の高さ、開放感が気に入ってしまいました。家内は私以上に気に入ったようです。他社の洋風住宅も見に行ったのですが、「本物の北米輸入住宅」である安建さんのモデルハウスのインパクトが大きすぎました。澤田さんがおっしゃったように、安建さんは、「売り込もう」という姿勢が感じられませんでしたね。
(社長) 無理に売り込んで家を買って頂いても、お客様がローンの返済で苦しんだり、家庭がギクシャクしたのではいけません。失礼ながら「無理して建てるなら止めたほうがいいですよ」と申し上げる場合もあります。
(澤田) 「売り込もう」としない姿勢は、他の住宅メーカーでは考えられませんね。
(司会) 安建は、いわゆる「大手」の住宅メーカーではありませんし、派手な広告宣伝もしていませんので知名度も高くありませんが、その点不安はありませんでしたか。
(澤田) 最初はありました。しかし、社長の誠実なお人柄、スタッフの方々に接するうちに信頼が強くなり「安建で家を建てるんだ」という気持ちがふつふつと湧き上がってきました。
(本田) わたしは、安建さんに対してではなく、違う不安がありました。私の家はいわゆる「いなか」にありましたので、超モダンな輸入住宅に立て替えた場合、周辺の景観に溶け込むか心配しました。建設前は、ご近所の声も気にしていましたが、杞憂でした。今は、完全に現地に溶け込んでいます。
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人生が変わる安建の家
(司会) 実際建ててみて、住んだ感想は如何ですか
(澤田) 大げさでなく、人生変わりましたね。それまで住んでいた家は,築25年位の木造住宅でした。冬は、とても寒く、夏は暑かったのです。朝は誰よりも早く起床し、冬はストーブをつけてから朝食の準備をするのですが、台所が暖かくなるまで寒かったですね。反面今の家は、24時間空調がはいっていますので、冬暖かく、夏涼しい年中快適な家です。機密性が高いので電気代も思ったほどかかりません。また、一定の温度で家の中が保たれていることで、年中同じ羽毛布団で過ごしています。極端に言うと、以前住んでいた家は、あまり家の中にいたくなかったのですが、安建さんに建ててもらった家では、住み心地が良いので、インテリアを考えたり、ガーデニングをしたり、長い時間過ごすようになりました。これは、大きな変化だと思います。
(社長) 澤田さんのお宅は、インテリアのコーディネイトも素晴らしいですね。全国から輸入住宅を手がける工務店の方々が観光バス1台借り切って澤田邸を訪問し、視察する機会があったのですが、業界のプロの方々も澤田さんのセンスを絶賛してみえました。またロケーションも、前が公園で、周囲が田んぼですから、緑と白い家との色のコントラスとが素晴らしいですね。話は、違いますが、アメリカの住宅は、日本のそれとは全く発想が違います。売るときのことを考えてきちんと手入れをしながら住んでいます。日本と違い住むほどに資産価値が上がり、中古住宅でも高く売れます。したがって住み替えの時売却に有利です。そして、「ホームパーティ」などで他人を招く事も大事な視点ですから、明るくオープンな間取りになっています。
(澤田) そうですね。私もみんなで集まってワイワイ食べたり、飲んだりするのが好きなので「バーカウンター」まで作っていただきました。
(澤) 輸入住宅の建設を迷っていらっしゃるお客様を、澤田さんのお宅へお連れすると「私も住んでみたいわ」とほとんどの方がおっしゃいますね。その気になられます(笑)。
(司会) 本田さんは、住んでみて如何ですか。
(本田) 澤田さん同様、年中快適なのは言うまでもありませんが、私の場合は、今まで無口だった息子との対話の機会が増えました。これは、家の構造によるところが大きいと思いますね。1階が壁の少ないオープンな間取りで、階段もリビングルームからも見える位置にありますので、いやでも顔を合わせる訳です。今までの家ですと階段が玄関にあり、息子がいつ帰ってきているのか、友だちが家に遊びに来てもいつ、誰が来ているのかすら判りませんでした。今は、自然と会話の機会も増え、まさに「家族の絆を強くする」家と言えますね。それに、機密性が抜群にいいので私が長年わずらっていた鼻炎が治りましたし、娘もアトピーが改善されました。空調システムのおかげで窓をほとんど開けませんから外部からの花粉などが入り難いからです。これは、本当に助かります。壁は、安建さんの売り物の1つである「ドライウォール」工法なので、機密性・保温性は増すし、もし汚れても自分でペイントできます。接着剤も使ってないし、新築住宅にありがちなシンナーなどの嫌な匂いが全くしないのもいいですね。
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顧客が、説明役を買ってでるオープンハウス
(司会) 本田さんは、安建ファミリーの会長、澤田さんは副会長だそうですね。
(本田) はい。安建ファミリーとは、スタッフや、私と同じように安建さんで家を建てた方との親睦会ですが、安建さんがバーベキューパーティなどイベントを企画してくださるので、いまのところ行事はお任せしている状況です。また安建さんで家を建てられたお客さんのご好意により、完成後2日間オープンハウスにしてもらい見学会が開催されるのですが、建てた方と、見学に来た方との会話も自然に盛り上がっているようです。私は頼まれもしないのに出かけて行って、説明役を買って出たりしています(笑)。今後は安建ファミリーで、ミニコンサートなどイベントが出来たらいいですね。
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顧客がスタッフになってしまうミラクルな会社
(司会) ところで澤さんは、現在は安建さんのスタッフですが、もともとはお客さんだったそうですね。
(澤) はい。そうです。以前は繊維関係の会社に20年勤務していました。安建で家を建てた時期は「自分の仕事は本当に世の中のためになっているのか」など、仕事面に迷いが色々と出てきたころでした。そうした時、我が家の建設現場で安建のスタッフが本当に楽しそうに、一生懸命に仕事をしていたのです。いつしか「安建で仕事がしたい」という気持ちが芽生え、次第に強くなりました。たまたま安建ファミリーのバーベキュー大会があり、浅井宏充専務と仕事のことをお話したのがきっかけとなり、スタッフにして頂きました。安建では、お客様から感謝されることが多いですし、私自身「住宅」以外でも、お役に立てれば何でもお客様のご相談にお応えしたいと考えています。住宅が完成した時など、お客様が涙ぐんでみえると、私も感動します。今は、本当に楽しく仕事をさせて頂いております。
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家を建てて頂いてからが、長いお付き合い
(司会) 最後に浅井社長の今後の抱負をお聞かせ下さい。
(社長) 当社の場合、家を建てていただいて引渡しが済んでからが、「安建ファミリー」としてお客様と本当の長い付き合いが始まりますね。ですからこの先も住宅販売を通じて、当社だけでなくお客様も幸せになる関係を長く続けたいですね。無理な住宅ローンを組んでまで、家を建てる事をお勧めするつもりは毛頭ありません。私達は、家作りを通じて最終目的である「家族・夫婦・そして自分自身の生きる喜び」を、お客様に見つけ出して欲しいと考えています。それが私の喜びでもあり、結果的に老舗の地域工務店の役割になると思います。
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