あの人気ドラマ「アットホーム・ダッド」
「鬼嫁日記」のロケ地として使われた住宅の
設計を手がけた建築家
住宅設計への思い
私が住宅や町づくりの設計の仕事に関わってもう25年以上となります。
常に思う事は、とても大切な事を仕事としてこれたこと、していくことへの誇りです。用地の手当から始まって建物を建設する、そのことを設計者、施工者に託すことは個人の「買い物」としては最大で本人を含めその家族にとっては大切なことで(生涯その機会を持てない人も沢山います)、そのことを設計という部分で手伝うことが出来るからであります。
どんな社会的立場、職業にあろうとも、あるいはその家族全員は自分の家「我が家」がその全てのより所となると思います。
そんな大切な個人の「事業」を設計という立場で提案し実現し住んでいただき、喜んでいただける仕事をしていることの誇りであります。
個人、ひとつの家庭の最大の買い物である住宅「我が家」はかけがえのない物でその資産としての価値は保たれていかなければなりません。
資産としての価値を保ち続けられる住宅、まちの設計をめざします。
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