海外生活体験者が望む輸入住宅を実現する為に

「安城建築は完成度の高い輸入住宅をつくる為に、輸入住宅に特化した各専門分野のプロフェッショナルで結成されたチーム。設計から施工まで全て責任施工です。」(安城建築が大量生産出来ない理由もご理解頂けるかと思います)
海外生活体験者が望まれる輸入住宅の実現
輸入住宅の命、外観デザインの探求
建築家・手塚氏安城建築は、テレビドラマ「アットホーム・ダッド」のロケ地にも選ばれた街を設計した国内トップクラスの輸入住宅専門の建築家とコラボレーションし、海外生活体験者からも「そうそう、この家に似た家があったよ」と、言って頂ける外観デザインを探求しています。
輸入住宅に特化した建築家の為、
正統なデザイン様式のルールに基づいて細部の作り込みを行っています
安城建築の家は全てカスタムメイド。通常の100分の1の図面では表現できない部分も、輸入住宅を熟知した建築家(デザイナー)が詳細部分のスケッチを描いていきます。
手書きの指示書
設計ミーティング建築家と現場監督の協議により、美しさにより磨きを掛けていきます。
美しさを探求する為の細部のディティールと長期に渡りメンテナンスフリーを実現させる為に、デザイナーと現場監督の間で何度も何度も微調整を繰り返して、完成度を向上していきます。

構造図依頼現場監督がチェックした平面図(間取り図)や立面図(外観図)を元にツーバイフォーの構造専門家へ家の骨組みとなる構造図の依頼をします。
デザインが複雑になればなるほど、当然の様に構造図は複雑になってきます。又、仕上がりの美しさは装飾等を付ける前の構造図の段階で充分に検討しなければなりません。その為に、デザイン性が高く、装飾の多い家には構造設計士と現場監督には極めて高い能力が求められます。

現場監督曰く、この赤ペンチェックが一番大変な作業だといいます。
常に仕上がりの納まりを頭の中で考えながらの作業は、能力と手間と時間と根気を要します。
赤ペン添削

PAGE TOP ▲

施工力は工務店の生命線 安城建築は、工事の丸投げはせず、設計から施工まで一貫しての責任施工
「クレーム発生率が少ない理由は、自社施工の為です」
現場主義(現場監督)
輸入住宅を熟知した現場監督
輸入住宅は外装部分に装飾を伴うことが多く、現場監督は装飾部分からの雨漏れ対策を充分配慮する必要があります。その為、現場監督は建築家(デザイナー)の指示書を元に長期に渡りメンテナンスフリーの納まりを考え、施工図を描き、直接職人へ伝達します。
現場主義(建築家)
現場での確認
一般的な建築家は、自分の描いたデザインがより忠実に再現されているかを気にします。ワンランク上の建築家は、自分の描いたデザインに収まりの悪い部分は無いか?を直接、職人に尋ねます。

PAGE TOP ▲

完成度の高い輸入住宅は、探究心と誇りを持った技術者と職人の共演により実現可能となります
「残念ながらお客さんは建築会社を選べても職人を選ぶことはできません」
現場監督
現場監督と職人いくら優秀な建築家や職人がいても現場の指揮官である現場監督の能力により、家の完成度に大きく左右されます。
建て方大工
コンストラクションコンピュータを使う本物の北米式ツーバイフォー工法は、日本のツーバイフォー工法と大きく異なります。その為、北米式ツーバイフォーを熟知し、インチフィートのメジャーやアメリカ・カナダで使用されている関数電卓(コンストラクションコンピュータ)を自在に使いこなせるベテランの大工さんが必要なのです。

関数電卓
防水職人
造船工場にて建築の防水職人と造船職人と最も異なる点は、命に関わることです。
板金職人
板金職人
外装工事トップクラスの板金職人は、自らの仕事の納まりだけでは無く、最終的にどの様な外装色の塗り分けとなるかまでを考え、次の塗装職人に迷惑が掛からず、且つより美しく仕上がる様に考え、自分の仕事をしています。
美しい装飾美しさと耐急性を兼ね備える為、ひとつひとつの細かなパーツも全て可能な限りメンテナンスフリーとなる様に考えながら施工しています。
断熱職人
ウレタン断熱材の施工この高性能断熱材の吹き付けも職人の技により大きく性能が異なります。断熱材を一度に沢山吹き付けると発泡時に内部で割れが生じ、断熱材を厚く施工しても性能は上がりません。同じ断熱材で施工しても職人によって性能は簡単に変わってしまいます。
機械の微調整現場発泡ウレタンは瞬時に数十倍に発泡する為、機械の微調整が難しいと言えます。いい仕事をする為、仕事を中断しても納得のいく仕事が出来る様、時間を掛けて微調整とメンテナンスをおこなっています。
石膏ボード職人
正しい石膏ボードの張り方天井の石膏ボードで比較すれば、日本式と北米式とではサイズも重量も約1.7倍にも達します。
ドライウォール職人
ドライウォール職人このバズーカーという機械は、石膏ボードの継ぎ目を和紙のテープと専用のパテとで同時に施工出来るものです。
この和紙を全ての継ぎ目に施工する事で、ヒビ割れを防ぐとても重要な役割を担っています。
この機械を自在に使いこなせることが出来れば、施工スピードも仕上がりのクオリティも飛躍的に向上します。しかし、この機械を自分の手足の様に自在に使いこなせる様になるには、腕の太さが太ももほどの太さになるまで筋肉トレーニングをしなければなりません。その為、弊社ドライウォーラーの夏目は仕事を終えてからもトレーニングジムでバーベルを上げています。
造作大工その1
螺旋階段の加工
一般的に、アールの階段は工場で予め組み立てられたものを一旦解体し、再度現場にて組み立てます。しかし、この階段は全て現場にて職人さんの手により造り上げられています。手摺は、縦に薄くスライスされた手摺を無数の万力を使い、湾曲した3次元の手すりに加工していきます。万力を外し、微妙に開きますが、その開きは計算することが出来ず、職人の神業です。
造作大工その2
破風この建物は昔の西洋館ではありません。明治村の西洋館をモデリングして全てゼロから復元した建物です。写真を元に電動彫刻等で削り出された破風を観た瞬間、その完成度の高さに驚きを隠せませんでした。
造作大工その3
マントルピースと本棚
お客様からのインテリア全体のイメージをアダム様式にして欲しいという希望から、全てアダム様式に基づいて造り込まれています。インテリアコーディネーターと大工との共同作品です。
チーム
休憩中の一幕安城建築では、いつもの職人が施工をする為、職人同士のコミュニケーションが円滑です。その為、職人同志の気遣いが生まれ、自分が担当する仕事以外でも気になったことがあれば気軽に伝え合う環境です。

一緒になって考える

PAGE TOP ▲

正しい北米式ツーバイフォー工法の実践
国内で建てられるツーバイフォーの殆どが工場でパネル生産され、クレーン車により1日~3日程度で構造が完了する中、安城建築では頑なに職人の手により現場にてゼロから造り上げていきます。理由は、同じ材料でもより丈夫な構造とすることが可能だからです。(実話として国内でツーバイフォー工法のインストラクターの経験を持つベテラン大工は、自宅を建てる際、正式な北米式ツーバイフォー工法を現場にてゼロから造っています)しかし、その代償として工期が長くなり生産性は落ちます。
北米式2×4施工中
企業として利益を追求すれば工場にてパネルをつくることが正しいと思います。しかし、技術屋として、どうしても譲れませんでした。以下、正式な北米式ツーバイフォー工法(現場組み)をご紹介します。
寸法
寸法
正しい北米式ツーバイフォー工法の実践は、インチフィートを自在に扱うことが出来るか否かを問われます。インチフィートでなければならない理由は、主に使用する構造用の合板のサイズが全て4フィート×8フィートのインチフィート寸法が基本の為、合板のロスを最小限にする為には、柱の間隔も16インチ(407mm)間隔が最も有効的と言えます。
柱・床材の間隔
柱・床材の間隔は407mm
正しい北米式ツーバイフォー工法は、日本式ツーバイフォー工法(メートルモジュール)に比べ1.2倍の構造材を使用しています。
構造用合板の張り方
一般的な日本式ツーバイフォー工法の場合、「土台と1Fの壁部分」・「1Fの壁部分と2Fの床部分」・「2Fの床部分と2Fの壁部分」の外周部の合板が切れています。その部分を補強する為に、必要箇所に鉄板にて上下階を接合しています。どちらがより丈夫かは一目瞭然です。
正しい合板の張り方1正しい合板の張り方1
土台部分と1Fの壁合板が一枚で接合されています。
合板の張っていない部分はこれから張ります。
正しい合板の張り方2正しい合板の張り方2
1Fの壁と2Fの床と2Fの壁が1枚の合板で接合されています。
階段下地
階段下地構造段階で階段の下地を造らなければならない理由は、北米式ツーバイフォー工法は現場でゼロから製作していく為、階段がないと作業効率が落ちてしまう為です。又、長期に渡りキシミが起こりにくく、表面の化粧材を取り換えられる様にと考えられた階段のつくり方になっています。
小屋裏の合板
建物の水平強度を上げる合板小屋裏部分の床部分は、基本的に2階の天井を支えるだけの構造であれば構わないと言えます。しかし、構造用合板を全面張ることにより、正式な6面体の構造となり、水平強度が飛躍的に増します。

PAGE TOP ▲

正しい北米式ドライウォール工法の実践
ドライウォール専用石膏ボードの使用
サイズの違い日本式ツーバイフォー工法と北米式ツーバイフォー工法とでは、石膏ボードのサイズも異なります。
石膏ボードのサイズを大きくする理由は、石膏ボードの張り合わせ部分を可能な限り少なくする為です。張り合わせ部分が少なければ少ないほど、建物も丈夫になり、パテ処理の手間が軽減され、仕上がりも美しくなる為です。
小さいボード= 日本式ツーバイフォー工法の天井部分に使用される石膏ボード(1820mm×910mm)
大きいボード= 北米式ツーバイフォー工法に使用される石膏ボード(2438mm×1220mm)

くぼみドライウォール工法には、ドライウォール専用の石膏ボードの使用が必須です。
輸入住宅必須アイテムのドライウォール工法。長期に渡りひび割れの起こりにくい施工方法として、ドライウォール専用石膏ボードと張り方が極めて重要です。仕上がってしまえば解らなくなってしまう部分ですが、長期に渡りひび割れが起こりにくくする為には極めて重要な部分です。
正しい石膏ボードの張り方
正しい石膏ボードの張り方同じ石膏ボードでも、正しい張り方で施工しなければ、後々、ひび割れの起こる確率も高くなります。
正しいドライウォール資材の選択
ドライウォール専用の資材を輸入
職人曰く、輸入品のパテ同等のクオリティのあるパテは国内には存在せず、海外のドライウォールを忠実に再現する為、時間と費用を費やし海外から取り寄せています。
正しいドライウォール工法の手順
熟知した職人による施工
ドライウォールを熟知した職人は、専用の工具を使用することにより、施工スピードも速くなり、仕上がりも美しいと言えます。
ドライウォール工法の目地処理の比較
ドライウォールの作業工程は、各社様々です。仕上がってしまうとその違いはほとんど解りません。しかし、正しいドライウォール工法を実践しない場合、数ヶ月で、クラックのクレームが多発しています。
様々な要因がありますが、目地処理に使用するテープにも原因があります。正しいドライウォール工法には、和紙テープが使用されます。それはせん断力によって起こるひび割れに対して一番有効的な為です。国内では一般的に目地処理にはファイバーテープが使用されますが、このメッシュ状のものでは、引っ張り強度は強いのですが、せん断力に対しては弱い為です。
ひび割れがおこりにくい施工方法

PAGE TOP ▲

全館空調施工ノウハウはデンソーエースからのお墨付き。
全館冷暖房空調システムの性能を100%発揮し、
インテリアの美観を損なわない正しいダクト計画
先行配管
美観を維持インテリアをより美しくする為に、造作段階で空調ダクトを適切な場所に通しています。可能な限り各部屋の温度差が無く、且つ造作完了後の空調ダクトが見苦しく無い様にする工夫は、現場監督の腕の見せ所です。

PAGE TOP ▲

室内空間をホテルの様に劇的に変えるインテリアデコレートの実践
輸入住宅のインテリアは建築後のインテリアデコレートで決まります。
プレゼンボード
インテリアデコレート安城建築では、インテリアコーディネート以上にインテリアデコレートを重要視しています。インテリアデコレートとは、家具やランプ、絵画や植栽、小物で室内をホテルの様な豊かな室内空間に変身させてしまうことです。北米の分譲住宅のモデル棟では、必ずインテリアデコレートまでセッティングされ、豊かな室内空間を演出されています。残念ながら、多くのインテリアコーディネーターは、インテリアデコレートの経験が少ないうえ、しかも、輸入住宅という極めて専門知識を必要とする分野の知識と技術を兼ね備えたコーディネーターは極めて希少です。

インテリアデコレート

PAGE TOP ▲

建物をより魅力的に演出するランドスケープ(庭づくり)の実践
「海外同様のランドスケープにして欲しい」
これも海外生活体験者の皆様の願いです。
ランドスケープのプランニング
残念ながら、北米のガーデンを日本で実践している業者は殆ど見かけたことがありません。安城建築では、住宅同様ランドスケープも海外生活体験者が「そうそうこういう庭あったよね」と感じられ、家と調和する庭づくりをご提案しています。
お客様のご希望と実在する海外のランドスケープを元に基本プランニングを計画します。

PAGE TOP ▲

日本が世界に誇ることの出来る和洋折衷建築(明治建築)を次世代に継承しています
明治建築この建物は正直言って、一部のマニアだけの建物であり、商業ベースで考えれば、建築社としては採算の合わない建物です。

建築にあたり、社内でも賛否両論がありましたが、老舗工務店として、世界に誇れる名建築を建てた先輩方への敬意を表し、どうしても次の世代に継承しなければならないと考えました。

この建物は明治村の建築部長である西尾様より高い評価を頂きました。

明治建築への想い

PAGE TOP ▲

更に技術を研ぎ澄ます為に
磨き続けない剣は切れ味を失います。我々の家づくりも同様と考えています。
研修風景

対応エリア

愛知県
安城市 碧南市 西尾市 幸田町 刈谷市 知立市 岡崎市 一色町 吉良町 幡豆町 蒲郡市 大府市 豊明市 名古屋市 豊田市 日進市 東海市 半田市 知多市 愛西市 弥富市 津島市 稲沢市 岩倉市 一宮市 春日井市 小牧市 常滑市 豊川市 瀬戸市 豊橋市 美浜町

静岡県
浜名湖(三ケ日インター付近)

三重県
桑名市(桑名インター付近) 四日市市(四日市インター付近)

現在地:トップページ技術の粋・職人道