Q & A 表示欄
輸入住宅はメンテナンスが大変ではありませんか?
安城建築が考える輸入住宅は「ハイクオリティー(良品質)&ビューティフル輸入住宅」デザイン・インテリア等北米住宅の優れた輸入住宅の「考え方の輸入」とメンテナンスの必要としない建築資材を使っています。
また、アフターメンテナンスが必要とされる部分には、クオリティーの高い日本の建築資材を使用し、その融合によりハイクオリティー(良品質)で美しい輸入住宅をお造りしております。
更に詳しい回答)輸入住宅業界全体で考えますとこの質問に対する回答は正解でもあり、不正解でもあると言えます。それは各業者の輸入建材の経験と知識量、考え方によって正解、不正解となるからです。
メンテナンスの問題点としましたは、ツーバイフォー住宅という工法が日本の気候風土に合わないという理由では無く、住宅に使われる建材(パーツ)の品質と国内での交換部品の有無です。特に外部に使用される部分である輸入サッシは十分に注意が必要でしょう。
例えば、カナダは台風の襲来はありません。日本で輸入住宅造る場合、デザインはカナダでも全く問題はありませんが、サッシはハリケーンの襲来が多いフロリダ等で実績のあるサッシ且つ日本に交換パーツある輸入サッシ若しくは、寒冷地にも十分に対応できる日本製のサッシを使用することをお薦めします。
 
アフターメンテナンスの少ない輸入建材の選び方のコツを教えて下さい。
アフターメンテナンスの必要な建築部材は極力日本製のクオリティーの高い製品をお薦めします。例として、サッシ・玄関ドアー・空調設備を含めた電化製品等、使用頻度が多いモノです。もし不具合が発生した場合、時間と費用が掛かります。
逆に、アフターメンテナンスの必要の無い床材装、装飾品(外装・内装)等は先ず安心して使用出来ます。輸入住宅=メンテナンスが大変というのは、建材の選定に誤りがあったと言えます。
輸入住宅の魅力はその美しいデザインや、開放的な間取り、インテリアコーディネートではないでしょうか?それらは設計ノウハウ的な要因で、後にアフターメンテナンスが必要なモノではありまあせんが、輸入住宅の雰囲気は十分に再現出来ます。例えば輸入車。外観は勿論輸入車ですが、エアコンはメンテナンスの容易な日本のデンソー製です。
 
輸入住宅(ツーバイフォー工法)は日本の気候に合わないと聞きましたが本当ですか?
もし、この内容が事実とすると、ツーバイフォー工法に限らずそれはどの様な工法にでも起こりうる施工上の問題による、雨漏り等ではないかと思います。
安城建築では、屋根に貼る防水紙をガムロンライナーと言う経年劣化に優れた厚手の超強力な粘着テープ式の防水シートを施工します。もし万が一台風や地震等で屋根材が飛んだり、ずれた場合でも屋根からの雨漏りは全く心配ありません。
また、外壁に関しても外壁内通気工法によりもし万が一外壁より水が進入した場合でも構造材を濡らすことはありません。
更に詳しい回答)例えば、ツーバイフォーの本場である米国の気候は、イチロウが活躍するシアトル、日本より雨の日が多く一年の三分の一はジメジメの雨。カジノの有名なラスベガス、殆ど雨の降らない灼熱のカラカラ天気。全米一の超高層ビルシアーズタワーの建つシカゴでは、冬場はマイナス10度以下の寒冷地。スペースシャトルの基地のあるフロリダ、超大型台風のメッカ。この様に日本以上に過酷な気候条件の中で、殆どの住宅はツーバイフォーで建てられ、世界最先端の住宅産業である全米おいて、最も信頼のおける工法として認知されています。もし、上記の様な大きな問題点があったとしたら、これ程までに全米に定着したでしょうか?
そして、日本でもその耐久性は実証済みといえます。それは、皆様ご存じの札幌の時計台(1876年)が日本最古のツーバイフォー工法で建てられています。また個人宅では、神戸市にある富永邸(1924年築)があり、室戸台風・阪神淡路大震災にも耐え、今もなお住み継がれています。
 
輸入住宅と洋風住宅との違いは何ですか?
本物の輸入住宅とは伝統的なデザインを踏まえた流行に左右されない家であり、間取りにおいては家族のコミュニケーションを配慮する工夫がなされている住宅だと思います。それらを忠実に守ることにより、実際に欧米では中古市場においても人気は下落せず、高値で売買されています。
一方日本の洋風住宅は、伝統的なデザインでは無く、流行のデザインだと思います。その結果として、住宅展示場のモデルハウスの多くが築5年も過ぎれば、来場客が激減し解体されてしまうのが悲しい現実です。
更に詳しい回答)但し、現在日本で造られている輸入住宅は輸入住宅風の建物が多く、それは結果的に洋風住宅と同じだとも言えます。何故、「風」になってしまうかと申しますと、殆どの設計士及び建築家が輸入住宅の建築様式を知らないからです。
流行に左右されず、誰が見ても美しい輸入住宅を造るには、熟知した設計士・施工業者の選択が絶対条件と言えます。
 
輸入住宅のデザインは周りの街並みに合わないと聞きましたが・・・。
飛騨高山などの同じ街並みが続く街には、街並みに合わせる必要があると思います。合わせることにより、街全体の調和を保ち、価値を高めることへつがるからです。しかし、果たしてその様な街並みはどれ程あるでしょうか?多くの街並みは洋風、和風、デザイナー住宅と様々な家が乱立しているのが現実です。その場合、どの家に合わせたらいいのでしょうか?安城建築は、デザインの流行に左右されないクラシックなデザインを基本と考えています。あなたの家がこれからで建てられていく周りの住宅のお手本となる家を造ることを考えた方がいいと思うのです。
「時を経ても懐かしさを感じ、いつまでも美しい住宅」をお造りすることが中古住宅となった時、大幅な価格の下落を防止することとなり、結果的にあなたの為になると考えています。

 
輸入住宅を設計するにあたり、最も重要だと思うことは何ですか?
重要なポイントはいくつかありますが、私は家の顔である外観デザインと開放的な室内空間だと考えます。
異性に恋をするのと全く同じと考えて下さい。顔(外観)が好みで気になり、そしてその人の内面を気に入れば恋いに落ちます(笑)。
設計のポイントとしては、輸入住宅のデザイン様式をきちんと勉強している設計士による設計をお薦めします。ほとんどの日本の一級建築士は、輸入住宅専門の設計を学んでいない為、依頼する設計士の選択を誤るとセンスの悪い輸入住宅となる確立が非常に高くなると言えます。それは結果的に、そこに住むあなたのセンスを疑われることへとなります。細部に違いについてはここでお話しは出来ませんが、ひと言で例えるなら、ディズニーランドやユニバーサルスタジオと他のテーマパークとの違いです。細部に対してのこだわりが無い偽物は何となく違和感があります。
 
欧米の輸入住宅は同じ床面積でも広く感じると聞きましたが、それは本当ですか?
本当です。それは、オープンプランニングという設計手法を使うことにより、無駄な廊下や間仕切り壁を減らすことにより、限られた床面積でも圧倒的な開放感を演出することが出来ます。日本の洋風住宅の一般的な間取りは、玄関ホール・階段・リビング等がそれぞれ細かな間仕切り壁により仕切られている為、視界も制限され開放感を感じることは出来ません。
安城建築の家はこのオープンプランニングの手法を取り入れています。間仕切りの少ないオープンな空間は、家族がいつも家族の気配を感じることがで、会話やコミュニケーションが自然に生まれる空間を創ります。また、大人数でのホームパーティーでも窮屈さを感じることは殆どありません。
 
安城建築の図面は規格プランの中から選ぶのですか?
規格プランも、自由設計もあります。どちらにしても、先ずは、お客様とベテラン設計士がテレビ番組、ビフォアーアフターの様に「お客様のこれからの暮らし」の語り合いから始まります。お客様に言われたことだけを満たす様な図面では無く、お客様の期待を大きく上回る図面の提案がプロの仕事だと考えています。
また、変形土地にも設計が可能です。土地ご購入時に建物が建つかご不安な方はご相談下さい。



 
輸入住宅は開放的ですが、プライバシーの配慮は大丈夫ですか?
欧米のプラン集(図面集)をそのまま使用すると、玄関入っていきなりリビングという図面があります。
安城建築では、オープンな間取りは好きだけど、オープンすぎてプライバシーの配慮が考えられていない間取りは困る。というお客様には、日本人のこころを察した設計を心掛けています。例えば、玄関ホールから生活の場が丸見えにならない様に工夫し、一歩中に入ると開放的な室内空間が現れるような設計をすることが出来ます。



 
工務店はセンスが悪いと聞きましたが・・・。
安城建築の強みは各専門分野のベテランスタッフが、協力して家をお造りする輸入住宅のエキスパート集団です。建築様式を熟知した設計士・ツーバイフォー構造の専門家・官公庁工事のキャリヤを持つベテランの現場監督・宅建主任者・こだわりの職人チーム・北米企業でのキャリアを持つ専門インテリアコーディネーターこれらのスペシャリストがお客様の家造りをサポート致します。



 
ドライウォール工法はひび割れが起こるので止めた方がいいと言われましたが、本当ですか?
全くヒビ割れが起こらないとは言い切れません。構造的に集中加重が掛かる部分には時としてひび割れが誘発する場合もあります。しかし、簡単に素人でも手直しが出来ます。ここで問題というクラックとは、明らかに簡単な手直しでは補修の出来ないひび割れです。
これは、ドライウォールを軽視し、未熟な職人に施工させた場合によく起こりうるクレームです。本場欧米で使用される資材と施工方法を行えば、決して問題となるようなひび割れは起きにくいと言えます。弊社のモデルハウスが築十年を迎えます、あなたご自身の目でお確かめ下されば幸いです。

 
輸入住宅にセントラルヒーティング(全館冷暖房設備)は本当に必要ですか?
輸入住宅のインテリアの最大の魅力は、オープンプランニングという、連続する開放的な間取りです。この大空間を効率良く冷暖房するにはセントラルヒーティングは欠かせません。オープンプランニングが設計の基本である欧米の住宅では、その殆どにセントラルヒーティング設備が備わっています。輸入住宅の4大重要要素は、“中古になっても色あせない外観デザイン。生活に豊かさを演出する間取り。エネルギー消費を格段に押さえた高気密高断熱。そして快適空間を支えるセントラルヒーティングです。


 
売り込みはされませんか?
ご安心下さい。迷惑な売り込みはありません。売り込みの電話をすることも、自宅まで訪問することも一切ありません。また、私どもの住宅を気に入られていらっしゃらないお客さまを、説得するようなこともありません。お客さまとの信頼関係を最も大切にしておりますので、ご迷惑をお掛けすることは私ども自身望んでおりません。



 
大手住宅メーカーではありませんが大丈夫ですか?
いい住宅を手に入れることに、大きな会社か小さな会社かは関係ありません。お友達にどこの住宅会社で建てたかを教える時に、「大きくて有名な名前の会社でないとカッコ悪い」と思っている方には、大手住宅会社をおすすめしますが、良質の住宅を適正価格で手に入れることを優先するのであれば、会社の大小にこだわる必要はないと思います。住宅会社を選ぶうえで重要なことは、建てた人から信頼し続けられている会社かどうかです。


 
どのくらいの施工実績がありますか?
輸入住宅だけで言いますと、これまでに約100棟を建ててきています。会社の歴史は76年ありますので、在来工法の住宅もかなり造ってきていますし、保育園などの官公庁物件も多くの実積があります。




 
商品の価格帯はどの様になっていますか?
注文住宅ですので、お客さまのご予算に合わせてお造りしています。本体価格で2,000万円を切るものから、本体価格4,000万円を超える高級住宅まで幅広く注文をお受けすることができますが、目安としては施工面積40坪の住宅ですとおおむね本体価格で2,000万円から2,400万円くらいとなります。基本構造はグレードを問わず同じものになりますので、外観デザインや仕様、取り付ける設備によって価格は変わってきます。また私どもでは、ハイグレードの住宅を望むお客さまのために、アメリカ在住の一流設計士に依頼できる体制も整えてあります。


 
私たちの予算で本当に建てられますか?
お客さまの予算に合わせてプランを作りますので、予算に見合った要望で、家を建てるために必要となるすべてのものを含めた総予算が2,400万円以上の方であれば、建てられます(造成・地盤改良などで特別な出費がある場合は別)。
また、予算を考える上で大切なのは、家を建てる費用とそれ以外に家を手に入れるまでにかかる費用を、合わせた総費用の予算をしっかり決めておくことです。



 
安城建築で建てられたお客さまは本当に満足されていますか?
私どもの住宅を、本当に気に入っていただいている方にしかお造りしませんので、もちろんとても満足されています。これからマイホームを建てるお客さまを、私どものOBのお客さまの家に、よくご案内させていただきますが、その際OBのお客さまから出てくる言葉は、本当の喜びの声として伝わります。また、家の完成後にいただく喜びの手紙は私どもにとって一番の励みです。

【劇的に暮らしが変わったお客様の声】

 
最後お支払いの際、予算を大幅に上回る請求にはなりませんか?
工事請負契約後に工事内容に変更がなければ、契約金額分の請求しかありません。追加工事、または仕様や設備の変更がある場合は、その都度見積りを提出し金額を確認していただくことになっています。最終のお支払い金額をお客さま自身が把握できるようにしていますので、最後に予定外な出費になることはありません。




 
設計はどの様に進めて行くのですか?
まず設計を依頼する場合、もしくは依頼するかどうかの相談をする場合はハウスアドバイザーの澤が担当させていただきます。そして、家づくりのご要望とご予算を確認させていただきます。確認した内容から、予算に基づいたプランづくりを計画します。その後、設計士と打ち合わせをしていただきます。私どもは営業効率のために、設計の能力を持たないスタッフが1日~2日で作ってしまうようなプランを提案することは、一切ありません。ご提案するプランは、すべて輸入住宅を専門とする優能な一級建築士が作ります。もちろん出来上がった図面の説明、そして毎回の打ち合わせも一級建築士が行います。

 
新しい家に入居希望のどのくらい前から、家づくりはスタートしたらいいのでしょうか?
入居希望時期の8ヶ月前には、家づくりをスタートした方がいいと思います。設計図面と見積りを仕上げて、建築工事の契約までに、2~3ヶ月を必要とします。そして、工事を着工して完成するまで、家の規模によって異なりますが、4~5ヶ月の期間がかかります。




 
契約はどの段階で行いますか?
工事請負契約は、設計図面、工事金額ともに確定しなければ行いません。したがって、図面、金額が決まる前に契約を進めることは一切ありません。当然、仮契約後にプランを進めることもありません。




 
社長さんはどんな人柄ですか?
とても温かい人です。常にお客さんを喜ばせることを大切にしています。私が安城建築に入社する前のお客だった頃、社長との会話の中で「お客さんが幸せにならなければ、いくら儲けても会社をやって行く価値がない」と言われました。その言葉に、とても共感したことが安城建築に入社することにつながったと思います。




 
安城建築に関心がありますが、誰に相談したらよいですか?
まずはハウスアドバイザーの澤に相談してください。相談内容によっては、構造や工事に関することであれば現場監督が、設計に関することであれば設計士が、家づくりのプロとしてご相談にのり適切なアドバイスをさせていただきます。もちろん相談を受けたことから、迷惑な売込みをするようなことは一切ありませんので、ご安心ください。



 
安城建築の営業の弱い部分は何ですか?
方針として、私どもの家を気に入っていただくための説得や売り込みは、まったくしていませんし、セールストークを勉強して家を売ろうという考えもありません。したがって、他社さんの営業と比較して、売り込みの電話をかけたり、訪問することも一切ありませんので、「売る気がないんじゃないか」と感じられてしまうこともあるようです。




 
家相について?
輸入住宅でも設計に入る前に家相について、どこまでこだわるか確認をします。今ではほとんどこだわらないか、もしくは周りの人から言われない程度の考慮を希望される方が多いです。そして、家相のこだわりの度合いに応じて設計を考えますが、こだわり過ぎると、設計上の制限が多くなって、設計士の能力は発揮できなくなります。当然出来上がる図面にも大きく影響してしまいます。



 
ハウスアドバイザーのこだわりを教えてください。
家は、そこに住まう家族の人生を豊かにする役割を担っています。私どもがお造りする家で家族の人生が作られて行くことからすれば、大変責任の思い仕事であると自覚しています。したがって、自己満足ではなく、誰からも評価されるんだという自信と誇りを持って、おすすめ出来る家でなければいけないと考えています。ご家族の人生を豊かにする役割を十分に持った家を造ること、そして、そのことに妥協しない姿勢を持ち続けることがハウスアドバイザーとしてのこだわりです。



 
土地探しからお手伝いして頂けるのでしょうか?
弊社は不動産屋ではありませんので不動産屋さんの様な土地情報をお届けすることは出来ません。土地探しではなく、土地選びに失敗しな為のガイドブックやニュースレターなどをお届けしお客様のお手伝いをさせて頂きます。
土地を購入することが最終目的ではなく、土地購入が家づくりの始まりです。
ご依頼頂ければ土地購入の検討をしている土地を調査しその土地にどんな家が建つのか(法規チェック)家を建てる際の造成工事にいくら掛かってくるのか、建築工事まで含めた総予算(概算書)をご提案します。
不動産屋さんで土地を購入する時にご相談頂ければ、注意点をアドバイス致します。
 
不動産アドバイザーとしてのこだわりを教えて下さい。
私は、お客様が気に入っている土地を調査依頼された時も冷静に判断し、良くない部分があった場合は的確にご報告します。
私の土地探しの経験と、建築士としての経験を生かし土地購入後の建築計画を見据えたアドバイスもさせて頂きます。



 
これから家造りをする方へのメッセージ
20年間ツーバイフォー住宅の設計・建築に携わって来ました。この間に経験した事を、皆様の家造りに活かして、夢や憧れの家の実現のお手伝いが出来ればと思っています。




 
アフターメンテナンスは、どの様に対応してくれるのでしょうか?
完成引き渡し後、1年3年6年10年の御引渡し月に、無償で点検を行っています。事前ご予定を確認して、点検にお伺いし点検内容に基づいて点検を行います。また、お客さまのお気付きの点があれば点検とご説明をいたします。
なお、点検時に発生しました、不具合等は、内容等を保証規定に基づいて有償か無償か判断し、無償の場合、お客さまと時期等の調整を行い修理いたします。
 有償の場合は、修理費用の見積もりを提示しお客さまの承認後、工事を行います。定期点検の前に不具合が発生した場合は、ご連絡頂いた状況に応じ、対応をさせていただきますので、ご安心ください。

 
2×4工法とはどんな工法ですか?
一言で申しますと、北米の在来工法であり、木造住宅です。世界第1位の住宅先進国である米国で住宅の工法では90%以上のシェアがあります。現在では、世界各国で普及しています。日本でも札幌の時計台がツーバイフォー住宅の原型となる工法で建てられています。



 
ツーバイフォー工法の耐震性は他の工法に比べて強いですか?
軟弱地盤の土地に建つ建物は別として、現行の建築基準法を満たしていれば、阪神大震災の時でもどの工法も倒壊していません。
ツーバイフォー工法に限ってお伝えしますと阪神淡路大震災で被災したツーバイフォー住宅の96.8%が特に補修をしなくても継続して居住可能な状態を保った事実があり、阪神淡路大震災でその強さが立証され、ツーバイフォー工法は全国的に認知される様になりました。


 
ツーバイフォーは施工途中で雨に濡れると聞きましたが、雨に濡れても大丈夫ですか?
2×4用構造用合板は、耐水性合板で第二次世界大戦中極東戦線やヨーロッパ戦線で鉄が不足した為、悪路に敷く鉄板の代用品として使われました。その結果、色褪せはあるものの長期に渡る水濡れによってもその性能を維持し続けることを証明しました。
また、米国全土には多種多様な気象条件があります。その中でも、シアトルは一年の内三分の一が雨と言われる程、雨の多い地域です。その様な悪条件下でも構造性能が初期の性能を失う事が無い事は証明されています。因みにイチロウ選手の米国の家もこの家と同様の工法で建てられています。

 
和室などは出来ますか?
和室のデザインにもよりますが、支障なく施工できます。2間続きの和室も間取りや耐震性を考慮すれば可能です。





 
ツーバイフォーはリフォームしにくいと聞きましたが本当ですか?
ツーバイフォー工法のオープン化の当初より、実験や実績で、法基準も緩和された為、よりリフォームしやすくなっています、1階建てを2階建てや3階建てにも増築出来ますが、既設の構造の状況により一概に言えませんが、可能です。また、当社は、ドライウォール工法取り入れています。この工法は、構造強度も高くなりますが、リフォーム時に、低コストで出来るメリットがあります、クロスの様に全面めくり処分しなくてもリニューアル出来るメリットと部分補修が可能な為に、既設の部分改装を必要最小限で行えます。詳しくは、ショールームで確認し体験してください。
当然で珪藻土等の塗り壁下地としては最敵な処理方法です。
   
シックハウスの対応は大丈夫ですか?
法的な規制には十分な対策をとっています。
1.内装仕上材の使用制限
2.24時間換気設備の設置

建築基準法さえ守ればシックハウス対策は十分というわけではありません。
規制されているホルムアルデヒド、クロルピリホス以外にも、トルエン、キシレンなど他の科学物質の対策も必要です。
又、家具、防虫剤、化粧品、タバコ、ストーブなどの科学物質の発生源となる為、住まい方にも十分気をつける必要があります。
1. 内装仕上材(合板.木質フローリング.接着剤.塗料.壁紙など)はF★★★★の材料を使用しています。
2. 第1種計画換気システム(機械式で給気、排気とも確実に行えるもっとも進んだ方式)を採用しています。さらに換気による熱ロスを低減し、室内を常に新鮮で快適な空気環境を維持する省エネ型熱交換換気システム(顕熱交換型)です。
又、空気中のチリ、ホコリ、花粉などを強力にキャッチする空気清浄フィルターが標準装備されています。
但し外気の異臭はフィルター出来ません。
 
急なメンテナンスはどの様に対応して頂けますか
1. 当社は年末.年始及夏期休暇以外営業しておりますので、まず当社に連絡して下さい。
2. 引き渡し時に各機器のアフターサービスの窓口の一覧表をお渡ししているので緊急の場合は使用して頂けます。

連絡を頂ければ当日か遅くとも翌日には現地を伺って対応しています。
簡易な場合はその場で処理いたしますが、部品等が不具合の場合は取り寄せに数日必要な時もあります。
 
保証期間はどの様になっていますか?
長期保証と短期保証に分けられています。

◎長期保証  基本構造部分(柱、梁などの構造耐力上主要な部分雨水の侵入を防止する部分)に発見された瑕疵及びその瑕疵が原因の不具合
◎短期保証 仕上げや設備に発生した不具合を言います。
具体的な社内規定があります。
当社独自の住宅性能保証制度と同等のレベルの保証制度があります。
第三者期間にて住宅保証制度を契約していただくことも可能ですが、別途費用はお客様負担となります。
 
安城建築はリフォームもやってくれるのですか?
リフォーム広告を入れない為、その様なご質問を時々頂きますが、勿論リフォームも施工致します。職人さんも自社の社員の大工さんの為、お客様には安心されます。
尚、他社にて施工された建物でも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

主な工事内容は下記の通りです。
・中古住宅の全面改装
・屋根・外壁等の補修及び塗り替え(低層アパートも施工致します)
・断熱リフォーム(特に土壁の家にお住まいの方にお薦めです)
・介護保険を使用したリフォーム(床の段差解消及び手摺りの取り付け等)
・キッチンの改装
・トイレの改装
・間取りの変更
・室内のリニューアル

 
免震工法はできますか?
清水建設グループが開発した戸建免震装置を取り入れることが可能です。

地震の揺れを1/5~1/10に低減できる免震装置が可能になりました。
2X4工法は耐震性にはすぐれた建物ですが家具の転倒や地震の恐怖までは防ぐことが出来ないので、採用すれば安心な住まいに出来ます。
まだ十分に普及してない為、コストがかなりかかってしまうのが負担となっています。
※グレードにより100万円~300万円(1階の建築面積が約20坪の場合)
軟弱地盤には不向きです。
隣地との距離も規定があるので敷地にゆとりが必要です。

 
現場管理のこだわりを教えて下さい。
お客様の大切なお金を預かって職人さんと資材と時間をバランスよく管理し、お客様と共に夢のマイホームを造り そして喜んで頂ける事です。