メディア注目の工務店の安城建築。その理由をお確かめ下さい。

採用情報
会社案内

戸谷 英世先生からの推薦文

「安城建築の取り組み」を「輸入住宅づくり」の判断、基準にされることをお勧めします

特定非営利活動法人

特定非営利活動法人
住宅生産性研究会

理事長 戸谷英世先生

私が「輸入住宅の思想文化」を勧める理由

日本では住宅を建てるとき、「性能」を過大に重視して、「デザイン」は軽視する傾向にあります。しかし、世界の工業先進国と言われている国々では、性能よりデザインを最も重視しています。 日本でいう「デザイン」とは、時代の流行(トレンド)を追うことであり、有名建築家達も「時代の風潮を先取りしたファッション」を住宅に求めます。そのため、日本で言われている「デザイン」は、極めて特殊性ある言葉となっています。

世界の国々では、金融の関係もあり、資産として残り、いざというときの「生活の支えとなる住宅」として、「飽きの来ない、いつまでも住んでいたい」と思える歴史文化を継承した「クラシックなデザイン」の住宅を建てています。都市の文化的景観の担い手である住宅は、景観と一体化した資産でもあるため、個人の住宅であっても、勝手に取り壊したり、増改築は許されません。

子供の頃から馴染んだ街並みに、人々は懐かしさを覚え、憧れの対象になります。このような街並みは、人々に感動を呼び、海外で観光旅行と言えば、文化に触れ親しむ「街並み観光」が主流となっています。 日本で1980年に取り組まれた輸入住宅は、プラザ合意に基づく円高差益を手に入れるためのものでした。当時、日本の人々は、その住宅に「文化性の高さ」を感じ、大変話題になりました。その結果、「デザインのつまみ食いをしただけの輸入住宅」が多数出回り、諸外国の人々からは、日本にしかない洋風住宅、つまり、「和風住宅」だといわれ、ブームは去っていきました。

「輸入住宅」とは、日本人が見て感動できる海外の住宅文化を担った「デザイン」を持つ住宅のことで、輸入建材が使用されているかどうかは問題ではありません。もし、輸入建材を使った住宅が「輸入住宅」であるならば、「日本の住宅は全て輸入住宅」となってしまいます。 住宅産業は、豊かな住生活文化を支える有形文化を創造する産業です。「輸入住宅」が優れた海外の住生活空間を伝えるものでなければ、時代を超えて育まれた洋風住空間文化を提供し続けることはできません。 優れた「輸入住宅」は、洋風文化を生活に採り入れようとしている方々に、高い文化的な満足を提供します。

私が安城建築を推薦する理由

アメリカの全米ホームビルダー協会出版の『ホームビルダーの選び方』という冊子に、次のようなことが書かれています。

ホームビルダーができる仕事とは、これまでやってきた能力の範囲内のことで、それ以上でも、それ以下でもありません。ホームビルダーを選ぶときに重要な ことは、そのホ―ムビルダーが過去にどのような仕事をやったか、また現在、どのような仕事をやっているかを見ることです。

安城建築は、これまで、日本や米国の優秀な建築家がデザインした住宅を手掛けてきただけでなく、北米どおりの正しいドライウォール工法・オープンプランニング(家族の顔が見渡せる間取り)・セントラルヒーティング(全館空調システム)をいち早く導入するなど、NPO法人住宅生産性研究会の会員として、常に積極的に「輸入住宅」に取り組んできました。

そのベースには、創業昭和4年から約80年の間築き上げた施工技術の蓄積があります。現在、営業のみを行い、工事(施工)は丸投げ(下請け会社への一括発注)するミニハウスメーカー的地域工務店が増え続ける中、自社の造る住宅への責任と、消費者に無駄なお金を使わせないという一貫した自社施工へのこだわり、さらに安城建築の過去の仕事や、その仕事に対して持ち続けてきた責任を見ることで、安城建築の姿勢を高く評価することができます。

住宅会社の「評判」は、住宅を建てた方から聞かれるのが一番で、どのように仕事の責任を取ってきたかが分かります。事故があったとしても、大切なことは、誠意と責任を持って対応し、それを如何に成し遂げるかなのです。 安城建築は、世界最先端の住宅産業を築いた北米の住宅産業に学び、洋風住宅に住みたいと願う三河安城の方々に、優れた洋風住宅文化の提供に努めてきました。その成果は高く評価でき、現在では全国の工務店が目標とする評判の工務店となっています。

経営基盤の強化や地場に根を張った健全経営を、米国のホームビルダー経営から学んだ安城建築は、近年の経済環境が大きく変化する時代、消費者の家計支出に対応してベストな住宅を供給できる貴重なホームビルダーです。そのような地場に根を張り、消費者側に立った住宅建築業経営を目指す安城建築に対して、本研究会は最大の応援を惜しまないつもりです。 私は、これから住宅を建てようとお考えの方々に、安城建築の取り組みを住宅づくりの判断基準とされることをお勧め致します。

経歴

1940年 岐阜県生まれ
1962年 建設省に入省 住宅局建築指導課長補佐、建設大臣官房技術調査官、インドネシア共和国公共事業省技術顧問(専門家)、建築研究所企画調査課長、住宅都市整備公団、(財)国土開発技術センター研究第一部長 、大阪府参事を歴任
1990年 建設省退職  エービーシー開発(株)取締役 ツーバイフォー工法の導入、国際住宅セミナーの企画実施
1995年 住宅生産性研究会を設立    副理事長として日本の体系的な技術移転に取り組む
1996年 全米ホームビルダー協会(NAHB)と相互協力協定を締結し、日本への米国の住宅産業の体系的な技術移転に取り組む
1997年 住宅生産性研究会理事長に就任
2000年 経済企画庁より法人格を有する団体として認可取得 特定非営利活動法人住宅生産性研究会理事長に就任、現在に至る

著書

  • 「米国の住宅地開発」(学芸出版)
  • 「米国の住宅生産」(住まいの図書館出版局)
  • 「ウサギ小屋の真実」(第三書館)
  • 「米国の家・日本の家」「輸入住宅4つの革命」「新ホームビルダー経営」「アメリカン・ハウス・スタイル」「建築法規演習ゼミナール」(井上書院)
  • 「米国の最新住宅地開発」「NAHB先端技術5つの“実験住宅”」「米国に学ぶ住宅建設業経営」「サスティナブルハウスホームプラン」(HICPM研究所)

翻訳

  • 「TQMと現場建設のチェックリスト」
  • 「アメリカのコンストラクションマネジメントCM」
  • 「住宅建設の工程管理CPM」
  • 「コストコントロールCC」
  • 「アメリカン・ハウス・スタイル」
  • 「NAHB/CMHCリモデリング手引き書」
  • 「消費者と住宅建設業者のための住宅瑕疵保証」

LINK

明治村
安建クラブ結成
ドライウォール工法

Instagram



ページトップへ