安城建築はこだわりを持った家づくりをしています

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安城建築の家づくり

安城建築の家づくり思想 4つの基本原則

「資産価値の持続する家であること」

流行に左右されないクラシックなデザインは、時を経てもいつまでも美しく、暮らす家族の誇りとなります。懐かしさを感じるクラシックなデザインは、暮らす家族や道行くひとのこころも和ませることでしょう。そして、クラシックでなければならない最大の理由は、30年後でも「こんな様な美しい家なら高値でも欲しい」、又は「借りたい」と思う人々が必ず居るからです。人々から憧れる家は資産となり、あなたの生き方の選択が広がることでしょう。

その様な理由から、世界一の住宅先進国の北米では住宅の価格が下落しないのです。

これは弊社の実話ですが、以前建てられたお客さまより売却依頼がありました。地域の不動産屋さんの評価価格より1000万以上の高値で売買されました。


「誇りの持てる家であること」

複雑化する現代社会の中では時として、自己の重要感が薄くなる時もあります。せめて家に居る時はあなたがあなたらしく過ごせる場所にして欲しい。

家づくりは、あなたがよりあなたらしく生きる為の生き方を表現出来る最大のチャンスです。あなたと家族がいつも笑顔で暮らせる為のあなただけの家を専門チームでサポートします。(専門チーム=ハウスアドバイザー・設計士・構造の専門家・現場監督・職人・インテリアコーディネーター)


「北米思想住宅を日本品質で造ること」

海外の優れた設計思想とメンテナンスが必要とされる部分には日本の優れた製品を使用し、美しくてメンテナンスフリーの住宅を実現しています。これにより、長期にわたりメンテナンスの心配無く暮らすことが出来ます。


「プロジェクト(家づくり)に関わるスタッフ及び職人が
誇りを持てる仕事を残すこと」

年間受注棟数を制限し、良い家をベストチームだけで造る。

道行くひとが足を止め、見上げる・・・家。引退した時、孫に自慢出来る仕事を残していきたい。



家族の絆を強くする家づくり

家族の絆を強くする家づくり

家を手に入れる目的は何でしょうか。私たちは、家づくりの最終目的は家族の幸せでしかありえないと考えています。家の存在価値は、単に寝食が出来るだけの空間ではないことは言うまでもありません。そこに暮らす家族が豊かに幸せな人生を送るための場でなければなりません。家には夫婦関係、親子関係、家族関係を築く基盤として機能する大きな役割があります。一つの屋根の下、同じ空間で過ごす家族は日々のコミュニケーションを通じて絆を深め、協力し助け合うことで人として成長して行きます。子供は人を思いやること、友達を大切にすること、人として社会に役立つことを親から学びます。

人が最も幸せを感じるのはどんな時でしょうか。それは大切な家族からの愛情が届き、心から満たされた時ではないでしょうか。そのために必要なのが、家族が自然とコミュニケーションが取れ、絆を深めることの出来る空間づくりです。家づくりのお手伝いをする先にあるのは家族の幸せ、私たちが家づくりの設計コンセプトに「家族の絆を強くする家づくり」を掲げる理由はここにあります。



家族の絆を強くするための間取りの考え

家族の気配を感じるオープンプランニング

家族の絆が深まる基本は、家族間のコミュニケーションです。つねに家族が気配を感じていられる、また話したい時にスムーズに会話を始めることが出来る空間づくりが、自然なコミュニケーションへとつながります。そのためにリビング、ダイニング、キッチンなどを、役割を保ちながら一つの連続した空間で構成させます。間仕切り、扉は必要最小限にとどめ、空間を細かく仕切らないことで、家族のコミュニケーションを重視したオープンプランニングとなります。


家族が集まるリビング

家族のコミュニケーションの中心となる大きな役割を持つのがリビングです。オープンプランニングを基本とした空間づくりにより、家族は自然とリビングに集まり団らんを楽しみます。2階へとつながる階段は、リビングから見えるところに配置します。そうすることで、帰宅して来た子供は必ずリビングの前を通って自室に行くことになり、リビングでくつろぐ親は子供の帰りを知ることが出来ます。子供が思春期の難しい時期を迎え、親を避けようとする時には、会話をすることなく子供の様子から心の変化を察することが出来ます。

また、家族のコミュニケーションの妨げとなる間仕切り、扉が少ないことで、リビングにいる家族はいつでも他の家族に声を掛けることが容易に出来、絆は自然と深まって行きます。そして、つねに家族の存在を感じることで安心していられます。



夫婦関係を一番に考える

健全な家族関係の中心となるのは、何といっても夫婦です。夫婦の良好な関係がなければ、家族の関係はうまく行きません。子供たちは仲の良い親の姿から、人間関係の大切さを学んで行きます。相手を思いやること、理解すること、気を配ることの大切さを親との生活で学びます。

そのためには、夫婦にとって心地よい住まいが必要となります。夫婦の寝室の配置を優先し、夫婦の絆と心地よさを配慮した間取りを考えます。



子供はコミュニケーションの中で育つ

子供は社会の最小単位である家族とのコミュニケーションから、多くのことを学び成長して行きます。子供が一人の人間として成長する過程で、家族とのコミュニケーションのあり方はとても重要と言えます。子供を一人前の大人として育てることが親の役割と考える米国では、プライバシーを守るという理由だけで広い個室は与えません。それは子供が育つ場所は、家族といっしょに過ごす空間と考えるからです。

たとえばキッチンで食事の準備をするお母さんを横にして、子供はダイニングテーブルで勉強や学校の宿題をします。また、お父さんが休みの日は、リビングで同じ時間を共有することで、子供は学校のことや友達のことなど日々の生活での出来事を話します。子供は自分の部屋にいることよりも、両親とふれあうことの方が楽しく大切であることを知り、愛情を受けながら成長します。



この家に暮らすと、どんな変化があるか!

家に帰るのが楽しみになります

毎日忙しく仕事で働くご主人の一番のねぎらいは家族の笑顔です。そして、リラックスできる空間で奥さまや子供との会話を楽しんだり、お酒を飲みながら素敵に飾られたリビングでゆったりすることで、一日の疲れが癒やされます。

そんな我が家に帰ることが何よりも楽しみになることでしょう。家は最も自分を大切に出来る場なのです。



子どもとの会話が増えます

開放感あふれる間取り、そして家族が集まるリビング。オープンプランニングは、快適さを与えてくれるだけでなく、家族間の会話を増やす効果もあります。私どものお客さまから、「無口でリビングに来てもほとんど親と会話をしようとしなかった息子が、この家に暮らしてから家族との会話を、自分から進んでするようになりました」という報告がありました。常に家族が顔を合わせる間取りに暮らすことで、意識することなく会話が生まれて行きます。



夫婦で過ごす時間が増えます

家の中の生活が快適でいられると外出する機会が減ります。それは、家族がそばにいて、自分の趣味に合わせた家具や小物などで飾られた素敵な空間で過ごすことに幸せを感じられるからです。また空調設備による快適空間も素晴らしい住み心地を実現します。ご主人は休みの日にゴルフに出かけたり、自分一人で好きな趣味を楽しむことよりも、家族と家で過ごすことに楽しさを感じます。

夫婦で過ごす時間も自然と増えることになります。



ご主人も奥様も穏やかになります

空間の広がりは豊かさを感じさせてくれます。間仕切りが少ないオープンな空間にいると、その場にいる人はリラックスすることで心が落ち着きます。そして、穏やかな気持ちになれ、ご主人から奥さまに、または奥さまからご主人にやさしい言葉がかけられます。

入居後のお客さまから住み心地について「主人が穏やかになった」、「子供に対してイライラしなくなった」という感想を聞くことがよくあります。オープンな空間は人の心も変える効果を持っているようです。



人が集まるようになります

素敵な家に暮らすことで人が集まるようになります。奥さまのお友達は素敵な家で、お茶を飲みながら会話を楽しむことで、この家に来る喜びを感じます。お子さまは、自慢の家として学校や近所のお友達を招きます。

そして、おしゃれで快適な空間の魅力を体感したお友達は、次の訪問を心から楽しみにします。きっと訪れたお友達は大人になった時に「こんな家に住みたい」と憧れを持つことでしょう。そこに足を踏み入れるだけで魅力を感じる家だからこそ、まわりの人が集まります。



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明治村
安建クラブ結成
ドライウォール工法

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