性能で選んでも安城建築。数値より体感が証明する高性能住宅。

採用情報
職人・技術

安城建築では、北米思想の住宅を日本品質で造っています。

外観の素敵さに加え、性能面でも妥協しない家づくりが、いつまでも心地良い生活を実現します。

これから紹介する性能は、安城建築の基本性能です。

お客様のご要望によりZEH(ゼロエネルギーハウス)も可能です。

安城建築では「平成28年ZEHビルダー登録申請」を⾏い、ZEH目標を策定しました。

「ZEHロードマップ」の意義に基づき、自社が受注する住宅のうちZEH・Nesarly ZEHが占める割合を2020年度(平成32年度)までに50%以上とすることが目標です。

安城建築では、2020年度に50%以上にするため、実績を公表するとともに、年度ごとの以下の目標を策定しました。

ZEH受託率 ※年度ごとの受注数に対するZEH・Nesarly ZEHが占める割合

平成28年度実績・・・0%

平成29年度目標・・・20%

平成30年度目標・・・30%

平成31年度目標・・・40%

平成32年度目標・・・50%

耐 震 性 能

・ 地震に強いツーバイフォーが硬質ウレタンにより、さらに強くなります

安城建築で使用する冷凍倉庫用の断熱材は吹き付けられ発砲し、カチカチに固まります。それにより、ツーバイフォーの枠はガッチリと固定され、建物剛性が高まり、地震にも強くなります。

地震に強い家は、日本に住む人にとって、とても重要になります。安城建築も採用しているツーバイフォー工法の家は地震に強いと言われています。過去の地震では、東日本大震災、新潟県中越地震、阪神淡路大震災において、揺れが原因の全壊は0棟でした。

詳しい調査結果を知りたい方は社団法人日本ツーバイフォー建築協会のホームページに出ているのでご確認ください。

一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会ホームページ 協会活動報告:調査研究:東日本大震災

安城建築では北米式ツーバイフォー工法を標準としていますが、ご要望により、日本式やツーバイシックス、在来工法等にも創業昭和4年の実績をもとに対応します。



断 熱 性 能

・ サッシは、高い断熱性能により結露ない樹脂製複層ガラスを標準採用

北海道で生産されたこのサッシは、夏は涼しく、冬は暖かく1年中心地良い室内空間を演出します。さらに冷暖房費を大幅に節約でき、冬場の嫌な結露の発生が抑えられ、日々のお手入れの手間が少なくなります。このサッシにはガラスの内側に銀コーティングが3層あります。それにより、断熱性・気密性を高めました。またガラス内には断熱性をより高めるアルゴンガスが充填されています。  

サーモグラフによる窓表面温度比較 

樹脂サッシとLow-E複層ガラスの組み合わせなら、ほとんど外気の影響を受けません。透明複層ガラスでは外気の影響を抑えられず、熱を逃がしてしまいます。窓枠もアルミ樹脂複合サッシですら外気の冷たさが伝わってしまい、結露が発生します。


より高い性能をご希望されるお客様には、トリプルガラス仕様も選択いただけます。

製品の詳細はクレトイシ社のモンタージュの公式サイトをご確認ください。

「Montage」

・ 断熱材は、冷凍倉庫に用いる高密度30倍発泡の高性能断熱材の硬質ウレタンの現場発泡を標準採用

施工現場で、外壁面と二階天井面に硬質ウレタンが吹き付けられます。断熱性能はグラスウールの約1.7倍です。自己接着力に優れたウレタンを現場で直接発泡することから、隙間のない断熱施工が出来ます。また、硬質のウレタンが構造躯体に密着をするため構造剛性も高まります。吹き付け作業は熟練の職人の手によって行われます。グラスウールやロックウールなどに比べ、隙間なく吹き付けることで、数値通りの性能が発揮されます。  

壁、天井に隙間無く断熱材を施す現場発泡ウレタンという工法には、主に二種類の工法があります。高密度の30倍発泡(単独気泡)の冷凍冷蔵庫用(フロンを含まない)難燃性硬質ウレタン熱伝導率0.022(w/m.k)と、低密度の水100倍発泡(連続気泡)の難燃性硬質ウレタン熱伝導率0.035(w/m.k)です。同じ呼び名ではありますが、断熱性能も約1.6倍、30倍発砲の断熱材の方がより断熱性能が優れています。見分け方は簡単で、指先を断熱材に差し込んでみて下さい。堅く指が刺さらない方が30倍発泡で、簡単に刺さってしまう方が100倍発泡の断熱材です。

遮 熱 性 能

・ 冬の寒さ以上に夏の暑さが厳しい愛知県では、断熱性能の高さだけでなく遮熱性能の高さも重要です

多くの人が間違った認識をしている『高気密・高断熱=快適』ではありません。どんなに断熱性能に優れていたとしても、それは熱伝導が遅いだけであり、いずれ外部の熱は断熱材に蓄積され室内に伝わってきます。遮熱性能にもこだわることにより、断熱材を効率よく使うことができ、地球環境にも貢献します。外壁の下地に遮熱シートを貼ることによって、輻射熱を約97%反射し、断熱材に熱が蓄積されにくくします。

・ 屋根・天井の遮熱

赤外線が一番当たる屋根材には、遮熱コーティングのしてあるカラーベストを標準採用しています。通常の黒いカラーベストに比べ、表面温度は-19℃、屋根裏の温度は-12℃になります。屋根裏の温度が抑えられれば、空調の節電にもつながります。また、勾配天井のように、屋根の下が室内になっている場合、断熱材の下地に銀色の遮熱シートを貼っています。



気 密 性 能

・ 気密性能試験結果

弊社で手がけた物件を、気密性能試験しました。その測定結果は、相当隙間面積C値0.96と、高い気密性能を示す値となりました。

※一般的に高気密住宅のC値は2.0以下と言われています。

・ 隙間をなくす下地処理

弊社標準仕様の内壁の下地処理「ドライウォール工法」が気密性を高めています。ドライウォール工法とは壁の仕上にひび割れを起こしにくくする下地処理工法です。下地(石膏ボード)のつなぎ目をパテ処理し何度もペーパーをかけることによって隙間・凹凸を無くしていきます。壁紙仕上のような簡単なパテ処理と違い隙間がないため気密性が高まります。

ドライウォールの詳細はこちら

「ドライウォール」


空 調 性 能

・ 花粉やハウスダスト、PM2.5に対する不安がなくなりました 

2014年に完成した14棟すべてのお客様が全館空調を選ばれました。

安城建築が採用している全館空調には空気をきれいにする、電子式エアクリーナ(アズビル特許技術)が付いています。通常の全館空調の吸気フィルターの性能と比べ約1000倍クリーンな空気を循環させることが出来ます。一般的なフィルタ式ではとれない細かなダストも除去できます。一般的なフィルタの場合、約10μm(スギ花粉程度)までとれますが、電子式エアクリーナーは0.01μm(タバコの煙等)の小さい粒子までとれるような設計になっています。PM2.5についても99%の除去が確認されており、家全体の空気をきれいに保ちます。花粉に悩まされていたお客様が電子式エアクリーナー付の全館空調の家に住み始めて、家では楽になったとのコメントもいただいています。

・ 全館空調は高気密・高断熱住宅専用のシステムです 

全館空調は、部屋ごとの温度差を少なくし、室内を1年中快適にしてくれるシステムです。しかし、このシステムはどんな住宅にも入れることができるわけではありません。高気密・高断熱住宅で、十分な性能を持っていることが前提になります。もし、住宅性能が十分でない住宅の場合、空調の効きが悪く無駄に電気代だけがかかってくる場合があります。

全館空調システムは基本連続運転のシステムです。 連続運転だと電気代が高くなるのではないかと思われるかもしれませんが、過剰な温度設定をせず、低回転で動き続けるので電気代の節約につながります。また、熱交換型の換気システムにより熱損失が少なく省エネにつながっています。

安城建築が採用している全館空調について詳しく知りたい方は、アズビルの全館空調システム「きくばり」の公式サイトをご確認ください。

全館空調システム「きくばり」スペシャルサイト



LINK

明治村
安建クラブ結成
ドライウォール工法

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