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北米式2×4

ご存じですか?北米式の純正2×4工法と日本式2×4工法との違い

2×4の本場北米の注文住宅のフレーミング(構造)づくりの工法と日本式2×4工法の違いは、多くの工務店は知っています。 しかし、「手間と時間が掛かりすぎる、現場管理費が合わない」そんな理由で北米式の純正2×4工法は工務店に敬遠され、消費者も余り知られていません。

安城建築は、日本式ツーバイフォー工法にも対応しています。

寸法表示はすべて本場米国の住宅と同じインチ・フィートで設計施工します。


枠組みを床の上で組み、壁ごとに起こして家のフレームを造り上げて行きます。



構造材の床と柱は16インチ(406.4ミリ)間隔でびっしり入っています。

※日本式2×4の場合の間隔は455ミリです。


枠組みで家の外壁を構成した後、厚さ12.5ミリの構造用合板を貼って行きます。

※日本式2×4の場合の多くは9ミリです。


床組みには厚さ18.5ミリの構造用合板を使用しています。

※日本式2×4の場合の多くは12ミリです。



柱、床などの接合部分に後から構造用合板を貼ることにより、とても頑丈な家が出来ます。

※公庫の仕様は柱、床などの接合部分には帯び金物を使用します



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