建築デザイナーが提案する自由設計の注文住宅

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美しさが衰えず、住む人々に幸せ感を与え、愛され続ける家を実現するために…。

好循環の一端を担うこと

 携わったまちづくりや住宅が完成し、人が住み、何年か経ち訪ねることがあります。紙の上で、一本の線から始まった計画が多くの人の手により完成し、家族が住まい数年が経過すると、植えられた緑も絵になってきます。

 そこでお会いする人(初めてお目にかかる人、久しぶりにお会いする人)は皆、輝いているのです。住宅地の中にある公園には赤ちゃんを抱いたお母さんたちが輝いています。久しぶりにお会いしたあの家の奥さんはとてもきれいになりました。我がまち、我が家で、初めて過ごしたあの夜の家族皆の笑顔が続いているのです。

 一本の線から始まったまちづくり、家づくりは設計から工事を経て我がまち、我が家となります。一本の線には「意思」があります。出来上がった設計図面は、住む人を感動させなければなりません。

 設計図面を基にそれを形にしていく、工事の人たちは大変な苦労をしていきます。でも、苦労を厭いません。なぜなら、出来上がったまち、家はそこに住まう人たちに喜びをもって受け取られることが、造りながら分かっているからです。造る人たちの大変な苦労は、必ず報われることが分かっているからです。

 このように出来たまち、家、は設計図面を超えるものです。そのように出来たまち、家、はそこに住まう人を健康にします。年を経るごとに輝きを増すまち、家、に何年か経て訪ねる者にはまぶしく映ります。その時に感じる喜びは次への原動力となります。

 新しい計画の始めの一本の線は「意思」をもちます。

 好循環の始まりです。

 2015.07.23         手塚 

手間と時間をかける手づくり注文住宅は、細部にこだわることから始める。

完成度の高い住宅の実現には、優れた設計力が不可欠

映画に物語があるように、設計図面の背景には見えない多くの検討が繰り返されています。物質的な達成で終らない、精神的な満足を提供する設計を提案しています。

安城建築の家はすべてカスタムメイド。通常の100分の1の図面では表現出来ない部分も、海外からデザインを学んだ建築家(デザイナー)が詳細部分のスケッチを描いて行きます。


完成度を左右する細部の仕上げは、デザイナーからの細かい指示が必要となります。



室内空間のデザインは、心地良さのある空間に。


間取りを考えながら外観デザインを検討。



設計の初期段階で完成を予想して書いたスケッチ。


完成写真、左のスケッチとほぼ同じ外観に。



デザイナー手塚氏によるデザイン実績

※設計についてお伝えしたいこと

 弊社では価値のある家を提供するため、一流の建築デザイナーである手塚氏に設計を担当してもらっています(物件によって他の建築士の場合あり)。一流の建築デザイナーがゆえに、次の不安をお客様が抱くことがあります。

 ・設計、デザインを押し付けられてしまう。

 ・提案された設計に対して、気軽に変更の話が出来ない。

 ・小さな要望を聞いてもらえない。

 ・気を遣って話をしないといけない。

 本当にこうなってしまうと、望んでいる設計にはならないでしょう。しかし、ご安心下さい。建築デザイナー手塚氏は、とても優しく穏やかな人です。どんな小さなことにも耳を傾けてくれます。提案した図面の変更を、拒むような態度を取ることは一切ありません。提案した図面に対するお客様の考えを一通り聞いてくれます。「より良い家になることが設計の目的です。自分の提案を押し通すことはありません」という考えで設計に取り組んでいます。


完成度の高い家には、図面を形にする現場監督の細かい監理が必要

デザイナーからの指示書を現場用に編集。


現場監督の仕事の中で構造図チェックは最も重要。



人の手間をかける家ほど下準備が必要となります。
現場工事をいろいろな角度から考え抜きます。


人の手間をかけたものは、見たその瞬間
「何かが違う・・・」と感じます。



詳細図のチェックは、何度も繰り返し行われます。


詳細図では伝わり切らない部分を再度図面化。



建築家と現場監督の協議により、美しさにより磨きを掛けていきます。

美しさを探求する為の細部のディティールと長期に渡りメンテナンスフリーを実現させる為に、デザイナーと現場監督の間で何度も何度も微調整を繰り返して、完成度を向上していきます。


現場監督がチェックした平面図(間取り図)や立面図(外観図)を元にツーバイフォーの構造専門家へ家の骨組みとなる構造図の依頼をします。

デザインが複雑になればなるほど、当然の様に構造図は複雑になってきます。又、仕上がりの美しさは装飾等を付ける前の構造図の段階で充分に検討しなければなりません。その為に、デザイン性が高く、装飾の多い家には構造設計士と現場監督には極めて高い能力が求められます。



心地良い家族の顔が見えるオープンな間取り

モデルハウス内 ファミリールームからの光景


オープンプランニングによる平面計画(モデルハウス1階)



オープンプランニングの最大の魅力は開放感。限られた面積をより広く感じ、そして機能面も両立させた優れた設計手法を採用しています。広々とした空間に居る心地良さと、いつでも家族の気配、そして温かさを感じられる生活空間を実現しています。

開放的な間取りは家族の顔が見えるとともに、空間の見え方、感じ方に変化を与えます。


オープンプランニングを採用した魅力的な室内空間



全国各地でデザインサポートが可能です。

住宅地開発企画、住宅基本設計デザイン監修のサポート業務、アシストができます。

対象建設地:安城建築施工エリア外(なお、デザインサポート依頼に関しては審査がございます。)

デザインアシストメニュー

・ 土地利用のコンセプト提案

・ 住宅地開発ビジョンのビジュアル化

・ 地中埋設化等を含めたインフラ提案及びサイトプラン作成、提案

・ 土地利用提案書作成

・ ランドスケープデザイン提案 (街並み提案、専用住宅)

・ 住宅(一戸建て、集合住宅)外観ファサード提案

・ 住宅基本計画



お問い合わせ   安城建築  浅井まで   (0566-99-6555)


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