輸入住宅愛知)の安城建築

安城建築 トップページへ 安城建築の思想 家族の絆を強くする家づくり家族の絆を強くする家づくり 輸入住宅の専門家が応えるQ&A 会社案内
 
施工例
安城建築の特徴
技術の粋・職人道
価格帯
ご不安をお持ちの方へ



< スタッフ紹介TOPへ


一つの家は、多くの職人さんの手によって造られます。その職人さんたちが書いた作文を、一冊の文集にまとめました。読んだ方々から「感動しました」、「涙が出てきました」という共感の声が届きました。
文集には、38人が書いた作文が載っています。
これから、文集「職人さんありがとう」の一部をご紹介します。

は じ め に

昔の大工は、思いの深い家には、天井裏や縁の下にカンナやノコギリを、わざと残したと聞きました。それは、自分が精魂込めて造り上げたという強い思いを、伝えるためです。

そうすることで、自分たちの造った家に魂を宿らせたのではないかと思います。

完成した家には、そこに携わった職人たちの汗、そして熱い思いが込められています。

お客様から「ありがとうございます。安城建築さんにお願いして、本当によかったです。」と感謝の言葉をいただいた時は、「本当に、この仕事をしていてよかった」と思います。

しかし、私は、この「ありがとう」という言葉をもらい、本当は、毎日現場で一生懸命働いている職人たちに、その言葉が届かないといけないのではと思いました。

35度を越す真夏の炎天下での作業は本当に過酷です。
身を切るような寒風の中での作業は本当に辛いです。

細い足場を行き来する作業はとても危険です。

そこには、基礎屋、大工、屋根屋、水道屋、電気屋、塗装屋、左官屋、他にも多くの職人たちの体を張って頑張る姿があります。職人としての魂があります。

普段、なかなか、お客様に届きにくい職人たちの素顔、仕事に対する情熱、そして、それぞれの使命を、なんとかお客様に伝えたいと考えたことがきっかけとなって、この冊子が出来上がりました。

私は、原稿を読んでいるうちに、目頭が熱くなりました。

こんな人生、そして試練があったことを知りませんでした。

これほど、家族、とくに奥さんの支えがあったことは知りませんでした。

こんなにも、私が感動してしまうとは思いませんでした。

これからお読みいただくのは、職人たちの人生が詰め込まれた感動の手紙です。

PAGE TOP ▲



PAGE TOP ▲






 

現在地:トップページ顔が見える安心感職人さんありがとう