西洋のデザインと、宮大工の技術がつまった、和洋折衷スタイル

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スタイル

Combination of Japanese and western-style housing 〜和洋折衷 スタイル〜

明治建築の魅力

安城市A様邸


豊橋市K様邸 [施工面積 39坪]


清須市K様邸 [施工面積 55坪]


安城市T様邸



和洋折衷建築と聞いて連想するのは、明治時代に建てられた西洋の建築デザインを日本の建築に取り入れた建物ではないでしょうか。

 

NHkの朝の連続ドラマで、明治時代、大正時代、昭和初期の時代が、ドラマの設定になっている時に、背景として使われる建物と言えば分かりやすいでしょう。

 

欧米の華やかなデザインをそのままというより、その時代の日本建築にバランスよく反映しています。屋根は日本瓦ですが、外壁の装飾や外観のデザインは欧米の建物の美しさ、華やかさを感じることが出来ます。

 

和洋折衷という言葉そのものを最近では聞くことが少なくなりましたが、100年を超える時間を経過した和洋折衷建築は、今現在でも大切に維持保存されており、数は少ないですが全国各地で目にすることが出来ます。

 

中でも愛知県の犬山市にある「博物館明治村」には、明治時代に建てられた多くの和洋折衷建築物が保存されています。明治という現在の日本の基礎となった時代の建築物であるとともに、100年を超えて今なお存在する理由は、人が「残したい」と思える魅力のある建築物だからです。

 

美しく魅力のあるものは、時代を超えて残り続ける、その思想を住宅に反映しています。


インテリア



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明治村
安建クラブ結成
ドライウォール工法

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